user’s voice

「待つ集客」から「仕掛ける集客」へ。KengakuCloudで変わった加盟店の営業意識

KengakuCloudを導入した経緯は?

総合住宅展示場中心の集客から、新たな集客手法の模索が始まりました

導入は2018〜2019年、主に総合住宅展示場へ出展している加盟店が多く、総合住宅展示場自体が減少していることが課題にありました。以前は総合住宅展示場に出展して入れば何もしなくても一定数のお客さまが来場されていましたが、総合住宅展示場が減少し集客方法として弱くなってきたなかで、違った集客方法を模索しなくてはいけないと考えました。導入はコロナ前でしたが、2020年にコロナ禍に入ってからは、KengakuCloudの活用が加速しましたね。

KengakuCloudを導入してどのような効果がありましたか?

来場予約を前提とした営業スタイルが定着しました

本部が導入しても加盟店で定着しない、活用できないという課題は弊社でも起きていました。新しいシステムに対しての拒否反応を持つ加盟店があったことも事実です。「これをしたら加盟店での定着・活用につながる」といった魔法のような事例はありません。まずは全体に向けた説明会を開催し、マニュアルを共有するといった基本のことから始めました。そうすると次は加盟店ごとに課題が出てくるので、各加盟店に合わせたサポートをするという感じです。実際にシステムを一緒に使いながら入り込んだサポートを継続して行うことで徐々に定着が進み、活用できる加盟店が増えていきました。導入後はイベントを企画してイベントページを作成し、お客さまに「予約をしてもらう」という意識を持つようになりました。コロナ禍以降は「来場予約をして来店する」ことが当たり前になり、お客さまがふらっと来場されることが無くなりましたが、KengakuCloudを導入していたことで社会の変化にもうまく対応できたと考えています。予約件数が急激に増加するといったことはないですが、加盟店において営業形態自体への考え方が変わったことは大きいと感じます。

当社ではこのように活用しています!

  • 加盟店を集めた情報共有会を毎月開催しています。KengakuCloudに関する情報共有や、KengakuCloudで集客が上手くいったという加盟店にイベントページの工夫を紹介してもらいます。
  • 上手く活用している加盟店から事例を共有することで、他の加盟店が「KengakuCloudを使ってみたい」と導入を決めることもありました。
  • 導入後はイベントを企画してイベントページを作成し、お客さまに「予約をしてもらう」という意識を持つようになりました。
  • コロナ禍以降は「来場予約をして来店する」ことが当たり前になり、お客さまがふらっと来場されることが無くなりましたが、KengakuCloudを導入していたことで社会の変化にもうまく対応できました。
  • 加盟店において営業形態自体への考え方が変わったことは大きいと感じます。

KengakuCloudからひと言展示場中心の集客から、イベントを起点に予約を獲得する集客へと変化されたプロセスは、多くの住宅会社様に共通するテーマだと感じています。加盟店ごとの課題に向き合いながら、継続的に運用を積み重ねてこられた点が、定着につながった大きな要因だと思います。今後も、各加盟店様の取り組みがより成果につながるよう、運用面からもサポートしてまいります。