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KengakuCloudを導入した経緯は?

イベントには欠かせない予約ページを効率的に作成する方法を検討していました。

以前は予約ページというものは設けていなくて、予約制のイベントを実施するたびに、サイト制作代行業者にフォームを作ってもらっていました。そのフォーム自体も非常に簡易的なものだったので、イベントのたびに毎回作業しなければなりませんでした。その手間が減って効率化できるのではないかと思ったのが導入のきっかけです。

KengakuCloudを導入してどのような効果がありましたか?

予約することが安心感につながり、予約数が増えてきています。

2020年9月は完成見学会も開催し、全体で20件近くの予約がありました。新規客からの予約も入ってきています。ホームページを見たお客様がKengakuCloudで来場予約する流れは、少しずつ増えてきたように感じます。今は特に新型コロナウイルス感染症拡大の心配があるので、予約することが安心感につながっているようです。

当社ではこのように活用しています!

  • ページの作成方法がわかりやすいので、タイアップイベントの予約ページや告知ページが簡単に作成できます。
  • 内容が似通ったイベントを作るときは、KengakuCloudの中の複製機能を活用しています。
  • 4週分のイベントページをまとめて作成し、新築の既存客に送るDMにもQRコードを貼ってアクセスしやすい工夫をしています。
  • 見学会や相談会に申し込んだお客様の情報を一括管理できます。
  • 相談会やイベントの企画については営業マンからのアドバイスをもとに、KengakuCloudの担当者が素材を集め、文章を作成しています。画像や動画、間取りも簡単にページ内へ入れことができるので便利に活用できています。

KengakuCloudからひと言従来、予約制にすると集客数が大きく減少することがありましたが、2020年8月は見学会等の予約数は通常の月の約3倍で(KengakuCloud導入の有無に関わらず)、予約自体が増加傾向にあります。全てがKengakuCloudの効果とは言えませんが、お客様の「予約」に対する抵抗感はなくなってきているようです。